ハイドロキノンの効果や使い方、注意点をわかりやすく!

皮膚科や形成外科でシミ・シワを治す。ハイドロキノン配合の軟膏を処方

ハイドロキノンに興味を持ったとして、 どうしても店頭やインターネットを通して購入するのは怖いような気がすると言う方もいらっしゃいますよね? このサイトでも副作用について書いいます。 それをご覧になった方の中には、多少なり怖気づくのは致し方ありません。 ですが、肌のシミやシワが気になってしょうがない。どうにかしたい場合はどうしたらよいのでしょうか?

そういう場合は皮膚科や形成外科を受診してみるのも一つの方法です。 病院で専門医の受診を受けてから、治療や処方薬を貰うと安心できませんか? ただ、病院に行くと考えると、なんか気が乗らなくなることもあります。 わざわざ病院に行くのも躊躇してしまいがちですよね。 どんな治療をするのか?もしかしたら痛いことをされるのか? そんなことを考えると、行く気はなくなって、そのまま放置してしまうことがあります。 これは肌に取って最悪の決断です。

皮膚科や形成外科での治療方法

病院の最大のメリットは医師による診断です。肌の状態をプロがチェックしてくれます。 大げさに治療方法と書いてありますが、病院での治療はハイドキノンの治療薬を貰うだけです。 医師が患者さんの状態をみて、その状態にあったハイドロキノン配合の軟膏を処方します。

診察もすぐに終わります。痛いことは何もされないので不安になる必要はありません。 ハイドロキノンの保存は冷蔵庫で、また、不安定な成分なので1か月ほどで使い切ってください。 決して古いハイドキノンは使用なさらないようにしてください。

料金

ハイドロキノンの濃度によって料金は違ってきますが、 5パーセント配合のハイドロキノン5グラムで診察代も合わせて数千円ぐらいです。 病院によって料金は違ってきますので、受診の前には料金について調べてからの方がいいでしょう。

病院を選ぶか化粧品でやるか?

もし市販の美容液で副作用が出てしまったときは、すぐに皮膚科か形成外科がある病院に行きましょう。

そうではなく、はじめてハイドキノンを使うとしたときに、病院を選ぶか市販のクリームを選ぶか悩むところです。 判断としては、肌の程度によると思います。 誰がみても酷いと思われるシミなどには病院に行くべきだと思います。 そうではなく、化粧品という延長上で肌のシミや美白に興味がある方は、わざわざ病院に行かなくてもいいのではないでしょうか? 順を追って、まずは市販の化粧品。それで効果がないなと実感したら病院。 こういう流れでもいいかなと思います。

ハイドロキノンについて詳細に知る